コラム

2017.02.12

放電健康法

体の疲れや故障を招く静電気の害は除電繊維を身につけるだけで防げる

  • 人体帯電レベルの低下
  • 不快な放電ショックを軽減(コロナ放電)
  • 着ける事により生体の電気バランスを整え、身体をリフレッシュさせるのに役立ちます!!
ball人体の静電気はなぜ起こる?

実は私たちの体には、驚くほどの静電気がたまっていることが多いのです。静電気の帯電を生む原因となるものの代表は、今、私たちが身に着けている衣料品です。その衣料品のほとんどは、石油を原料とするナイロン、ポリエステル、アクリルなどの合成繊維で作られています。合成繊維製品は木綿、絹、麻などの天然繊維に比べて丈夫で、アイロンの手間も省け、このうえなく便利なものです。しかし合成繊維を着ることで、衣服と衣服の摩擦・剥離により静電気が発生し人体に帯電されていきます。

衣料品だけではありません。室内のカーペットやカーテンなどの繊維製品、人工芝、オーディオ機器、合成樹脂加工されている家具、そしてオフィスのOA機器、これらの表面には数千ボルト以上の静電気が蓄積されている場合があります。  

静電気が人体にたまると・・・
  • 静電気が体内のカルシウム代謝(カルシウムの体内での利用と排出)を早める原因となり、疲れを蓄積させる作用があり、それが積み重なって故障(スポーツ時の怪我)につながる原因となります。
  • ビタミンCの流出の原因となります。
  • 人体の血糖値を上げ、疲れやすくなる原因となります。
  • 自律神経失調症の原因となります。 合成繊維製品を着て動くと、繊維どうし、また人体と繊維との摩擦が起こって体や衣類に静電気がたまり、たまった静電気が放電されると、皮膚はその刺激によって傷つきひどくなると皮膚炎の原因となります。
  • 静電気が人体にたまると、空気中のほこりやバイ菌を吸い寄せます。もし化膿の原因となるバイ菌が衣服などから傷ついた皮膚に進入すると、化膿性の皮膚病を引き起こす

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